【要注意】こんな薬剤師転職サイトは絶対NGランキング!



薬剤師が転職活動をする際に、転職支援会社が運営する転職サイトに登録する方も少なくないはずです。支援会社の転職サービスは確かに便利ではありますが、中には不誠実な会社、ヒドイ会社もあります。転職サイトに登録したせいで、非常に不愉快な思いをした方も少なくありません。

そこで以下では、薬剤師が絶対に登録してはいけないNG転職サイトの特徴を、ランキング形式で紹介します。


第5位:おとりの求人案件がある

よく不動産会社の広告で、すでに募集が終了しているのにあえて掲載して、来店したお客に別の物件を紹介する、という手法があります。いわゆる「おとり広告」で、法律で禁止されているものの、不動産業界ではよく見かけます。

こうしたおとり広告の求人版である、「おとりの薬剤師求人案件」を掲載している薬剤師の転職サイトが存在します。優良な(でも、実際には終わっている)求人案件を見せて、「この求人に応募したかったら、うちのサイトに登録して下さい」と暗に誘導します。そして、別の求人を案内するという手法です。


こういう不誠実な転職支援会社は絶対に使ってはいけません!


第4位:役に立たない転職エージェント



薬剤師の転職サイトに登録すると、薬剤師一人ずつに担当の転職エージェントが付きます。ですが会社によっては、この転職エージェントがありえないほど「役立たず」なことがあります。

たとえば、面接にエージェントが同席してくれたものの一言もしゃべらず、結局こちらが全部一人で喋った、という経験の方が結構います。その薬剤師は、「こんなことなら、私一人で出席した方がマシだった」と思ったそうです。


薬剤師とのやりとりを電話・メールしかしない転職エージェントもいます。もちろん、こちらが望むならそれでいいです。ですが、こちらとしては一度は面談して希望をすり合わせたいのに、電話・メールですべてを済ませようとする転職エージェントは信用できないですよね。向こうからすると、単に会うのが面倒臭いだけなのでしょうけど。

また、明らかに能力不足なケースもあります。こちらが転職先の詳しい情報を聞くと、情報内容が二転三転したり。また面談の設定の段取りが異様に悪かったり。別に手を抜いてる訳ではなく、単に能力が低いだけなので一層手に負えません。

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第3位:社会常識のない転職エージェントがいる



能力の低い転職エージェントも問題ですが、もっと始末が悪いのは社会常識がない転職エージェントがいる支援会社です。

たとえば、こちらが育児で忙しいので用件はメールでとお願いしているのに、「では何時にお電話すればいいですか?」と、こちらの希望を一切無視する転職エージェントがいます。自分の都合しか考えてないんですね。


また、妙に上から目線だったり敬語を使えない担当者もいます。同じ社会人である以上、お互いに敬語を使うのは当たり前なのに、そうした「当たり前のマナー」ができていない担当者です。

また、妙に横柄な転職エージェントもいます。打ち合わせで面談した際に、こちらの要望を聞かずに一方的に喋りまくり、あげくに一方的に求人案件を提示してきて、「これ以外に案件はない。これ以外は紹介できない」と宣言するタイプです。


こういう転職エージェントがいるということは、薬剤師の紹介会社が担当者をキチンと教育ができていない証拠です。こうした転職サイトは絶対に使ってはいけません。

第2位:自分の(会社の)利益しか考えない転職エージェント



薬剤師の転職紹介会社も営利企業ですから、転職エージェントが利益を考えるのは理解できます。ですが、あまりに自分(自社)の利益ばかり考えて、こちらの都合を全く考えない転職エージェントにはお願いしたくないですよね。

薬剤師Aさんは、転職エージェントから転職候補先を紹介されたものの、エージェントは面接の席に同席しませんでした。そのくせ、面接での人事担当者の対応がイマイチだったので断ろうとしたら、その薬局に就職するよう電話口で強要されました。


薬剤師Bさんは、ある紹介会社を使って中堅の病院に転職しました。ところが転職した病院は、とんでもないブラックな職場でした。Bさんは紹介会社の担当者に相談するも、とりあってくれません。

ところが、Bさんがその病院を辞めた途端、急に熱心に連絡してくるようになりました。もちろん、Bさんに新たに転職先を斡旋してノルマを稼ぐためです。


こうした自分勝手な転職エージェントがいる会社は、絶対にNGです。


第1位:希望にない求人ばかり案内してくる




NGランキングの第1位は、「希望にない薬剤師求人ばかり案内してくる」です。2位の「自社の利益ばかり考える」に似ているのですが、薬剤師転職サイトのNG行為で最も多いので、1位にランクインしました。

たとえば、こちらが「自分のペースでゆっくり働ける職場がいい」と言ってるのに、担当者が忙しい職場(たとえば病院やドラッグストアなど)ばかりを勧めてくるケースです。


こうしたブラックな職場は、まっとうに求人募集をかけても薬剤師が集まらない(来てもすぐ辞めるため)、こうした「ブラックな」紹介会社に薬剤師の募集を依頼しているようです。

また、転職先について本当のことを言わず、都合のよい話しかしないのも、こうした会社の特徴です。本当のことを話したら、誰もブラックな職場に転職しようと思わないからです。


当然ですが、こうした会社が運営する薬剤師転職サイトに登録するのは絶対に止めてください。



以上、絶対に登録してはいけない転職サイトのNGランキングでした。


ただ、難しいのはこうした転職サイトの特徴は「登録してみないと分からない」ことにあります。手当たり次第に登録してくのも手ですが、それだと手間が大きすぎます。

下記では、数ある薬剤師転職サイトの中でも、良心的と言える転職サイトを紹介していますので、薬剤師の皆さんが転職活動をする際には、是非参考にしてください。

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